起案の要素となる項目について考えていた。
どうも項目の意味が混じってしまう。
例えば「目的」と「趣旨」だが、両方とも「ねらい」だが、前者は実現し目に見えるもの、後者は考え方だ。
両方とも「ある状態」として理解することもできる。
そうすると区別がつきづらい。
話し言葉では区別せずに使っても問題ないだろうし、読み取るときも趣旨と目的を同じ意味として理解しても差し支えないだろう。
方法とスケジュールもそうだ。
両方とも順番やタイミングに関わる。
方法は重要度の高く、起案の結果の方向性の決定に関わるもの。
スケジュールは所用時間に重点が置かれ、方向性に影響を与えないものでも全体のスケジュールに関わるものは記載事項となるのだろう。
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