土曜日, 3月 07, 2009

心の傷と思考阻害(3月7日)

海外の貧しい国々で、両親を殺され言葉がしゃべれなくなったり、予防接種を受けられず足が動かなくなった子どもたちの状況を紹介する番組を見た。
しゃべれなくなった子どもを見ると、トラウマや愚痴を吐けないストレスなどが気にかかった。
しかし、そういった子どもたちは、彼らを間近に見ている人たちに、何とかしてあげたいという活力を与えているようにも見えた。
また、人々の行動が環境の改善に十分に結びついていないようにも思える。
というのも、戦争での出来事等での精神的な傷が、考える事を阻害させ適切な教育を受けられず、どうすれば良いかが分からず、最も効果的な物事に力を注ぎきれていないようにも見えた。
知らぬが仏と言うが、十分な教育を受けることができない国の人々を見ると、その考えは疑わしくなる。
貧しい国に学校を作ろうという動きをよく見かけるが、とても重要なことだと思う。

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