どうも物事が差し迫ると短気になってしまう。
恥ずかしながら、自分の思い通りにならないからだろう。
思い通りにならない場合に、そのままだと自分にストレスがかかる状態になりそうだと、焦って短気になる。
予想されるストレスを解消するか、どんなストレスが予想されても短気にならないようにするかが問題だ。
ストレスの原因は自分の立場が悪くなるようなことだ。
いい父親でいたいのに、そうではないと言える部分を指摘されると、不安な立場になりストレスを感じる。
そういった部分は直せばよいのだが、解決策を考えづらい状況になる。
それは、自分の立場に不安を与えた者に、これ以上自分が不安な思いをさせられないよう知識を付けさせたくないと思うため、情報を与えたくないと思い、解決策を宣言する気にならなくなるからだ。
また、不安を与えるものには不信感が湧く。
不安の原因が自分にあることに気づく前に思考を停止してしまうと最悪の結果になる。
特に寝不足や疲労で思考しづらい状況では特に、そこまで理由を掘り下げられないだろう。
そして解決が先延ばしになり、同じことを繰り返しがちになってしまうのだ。
また、短気になるということは、何かストレスが予想される状況だ。
短気の状態は周囲から目に見えるため、ストレスの発見には役立ちそうだ。
しかし、短気によって語気が荒くなり、相手を不当に萎縮させることはあってはならない。
そして、解決策を考えづらい仕組みを利用されると、延々と相手にいいようにされることになる。
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