金曜日, 3月 27, 2009

ブログの休載について

都合により、ブログをしばらくお休みさせていただきます。
ご愛読いただいた方には大変申し訳ありませんが、心からお礼を申し上げたいと思います。

木曜日, 3月 26, 2009

聞き取りの難点(3月26日)

話を聞く際に、早口や理解に時間がかかる単語を使われると聞き取れない。
穏やかな会話の雰囲気作りや、お互いの意識状態を確認しながらの会話が重要だ。

朝のWLB(第384回)

理想の時間割を組むことに係る締切調整に関わる報告の調整の際の知識格差について考えている。
切羽詰ると考えに実感が伴わない。

水曜日, 3月 25, 2009

人間性と能力(3月25日)

人間性が備わっていないと、どれほど能力があっても支持されない。
しかし、何かの拍子で人間性よりも能力を優先し続けてしまう場合がある。
最も大事な目標の実現のために、人間性よりも能力が優先だと判断してしまうと、大きな過ちにつながってしまう。

朝のWLB(第383回)

理想の時間割を組むことに係る締切調整に関わる報告の調整の際の知識格差について考えている。
正常な思考を保つためにコンディション調整は大変重要だ。

火曜日, 3月 24, 2009

概念の導入(3月24日)

新たな概念を導入する際には、かなり検討が必要だ。
その概念を導入するに当たって、どれほどの価値があるのか。
その概念の筋が通っているか、継続して残せるものか、維持改善機能が備わっているかを確認する必要がある。

朝のWLB(第382回)

理想の時間割を組むことに係る締切調整に関わる報告の調整の際の知識格差について考えている。
お互いに対になって連想される言葉の一方のみを強調されると、もう一方の言葉の重要性が薄れそうになり不安を覚えそうだ。

月曜日, 3月 23, 2009

朝のWLB(第381回)

理想の時間割を組むことに係る締切調整に関わる報告の調整の際の知識格差について考えている。
同じ言葉でも解釈が異なる場合として、その言葉と対になって連想される言葉のことを考えてしまう場合がある。
その言葉の重要性などをしばらく忘れていた場合などは、すんなりその言葉の意味を考えそうだ。
お互いに対になる言葉のそれぞれに、どのように重きを置くかバランスが気になってくる。

日曜日, 3月 22, 2009

商品への質問の価値(3月22日)

今日から1週間妻が実家に帰っている関係で、昼頃から秋葉原へ行ってきた。
用途は、一台のPCを使ってプラズマTVにPCから録画した地デジを表示し、もう一つのディスプレイでインターネットや動画を見れるようにすることだ。
その他の検討事項はWチューナーにするか、4チューナーにするかで、それにより処理するPCの性能が変わってくるのなら、その値段差を知り、あまりに値段差があるのならPCの性能を検討するということだ。
結果は、沢山の人に質問したが通常のPC売り場では分からず、周辺パーツ売り場に行った結果、チューナー自体で処理をするためPCにはそれほど負荷はかからないが、私が使っているPC(Celeron2.7GHz)では厳しい、ということだった。
また、Dual-linkやマルチディスプレイと言われている2つのディスプレイをつなげる機能の活用として、一方をプラズマTV、一方を通常のディスプレイとして双方で録画を再生できないか聞いたところ、チューナーの回答をくれた店員さんが、IOデータやバッファローへ問い合わせをしてくれた。
結果は、IOデータでは再生できるが、バッファローでは再生できず、さらに「音はかぶります」とのことだった。
つまり、双方の画面から双方の画像の音声がかぶって聞こえてしまうのだ。
それでは高性能PCを購入して動画を2重で再生する意味が無い。
ところが帰宅後、HPを見たところ4チューナー分でのPCの性能の推奨環境が記載されていた。
事前に調べておけばよかったと思う。

振り返ってみると、沢山の人に質問したにもかかわらず商品を購入していないというのは申し訳なくなる。
私からの質問によりその店舗にメリットがあれば良いのだが、それが不明だ。
しかし、申し訳ないからといって、不要かもしれないものを購入する訳にはいかないと思う。

朝のWLB(第380回)

理想の時間割を組むことに係る締切調整に関わる報告の調整の際の知識格差について考えている。
同じ言葉でも解釈が異なる場合の原因を考えてみる。
何かを具体的に表現されると、具体的になっていないもののことを考える場合がある。
原因は、一つの事実に対してある表現をした場合、その表現と対になるもう一方の表現を連想するからだろう。

集まりでの話題(3月21日)

妻方の兄弟やご両親と恒例の誕生日会に行ってきた。
特に何の話題の準備もなく臨んでいたのだが、妻から私一人だけ蚊帳の外だと言われてしまった。
実はその日、誕生会に行く前に話題の準備は必要だと思い妻に相談しようと思っていた。
しかし実家に行くのに理由は必要ないと言われ、誕生会には何かを話すために行くものではないと思ってしまった。
しかし会の途中やはり途中気まずい時があった。
話題の候補としては、日頃の悩みや目標を一般化し、話し相手にも同様の問題が降りかかった場合に備える観点から話題を作っておくことはできるだろう。
普段から自分の好事例や失敗例を世間話で共有できる状態にしておくことだろう。

土曜日, 3月 21, 2009

朝のWLB(第379回)

理想の時間割を組むことに係る締切調整に関わる報告の調整の際の知識格差について考えている。
同じ表現で同じ単語になっていても、何をテーマにして会話しているかで解釈が異なる。

金曜日, 3月 20, 2009

自分の行動と周囲への影響(3月20日)

佐野プレミアムアウトレットへ行ってきた。
私が車内で昼寝をしていた関係で、妻は先に長男を連れて敷地内へ向かっていたので、私は別に少し遅れて1歳の二男と中を回ることになった。
普段は子連れの際は家族4人行動だが、慣れない場所で2人でまわるのは初めてかもしれない。
そのせいか、普段よりも周囲から自分がどう見えているかを考えた。
最近社内用と家庭用のマグカップの購入を考えていたので、何店か雑貨店をまわった。
さすがにベビーカーで回ると、陶器関係を落として割ってしまわないよう普段より気を使う必要がありそうで店員さんには悪い気がした。
リーガルでは靴のセールで店内は混み合っていたが、同じように子連れの男性は見当たらない。
一般的に男性が乳幼児を連れて単独で歩くことは稀だろう。
想像するにそのような稀な状況を見ると、自分の過去と重ね合わせ気になり、思考を中断させることになると思う。
当時を思い出し懐かしく思うかもしれないが、驚くため緊急を要する考え事や反応が必要な場合にはエラーを起こしてしまうかもしれない。

朝のWLB(第378回)

理想の時間割を組むことに係る締切調整に関わる報告の調整の際の知識格差について考えている。
知識を測る際の回答や対応力の評価は、筋が通っていればよいわけではなく、正しいかどうかが問題だ。
どの観点からみて正しいのかが重要だ。

長男と周囲への影響(3月19日)

旅行2日目。
途中、長男と同年代の子供に、長男の顔へ木の枝を投げつけられ、顔そば30cm辺りをかすめた。
コラッと注意をし、その男の子のお母さんを見ると、「すいません」と言われる。
その男の子はお母さんから聞かれた際に、枝を投げていないと言うが、すぐにお姉さんらしき子から投げていたと訂正されていた。
私は相手の子が投げていたところしかみていず、私の理解は相手の子が枝を投げた瞬間を目にしたことと聞こえてきた話と妻の話をつなぎ合わせたもの。
そして、どちらが最初に投げたかハッキリしない。
聞こえた話での信憑性と、先入観での主語の解釈には十分注意しなければいけない。
また、我が子の周囲への影響について、事実関係が不明な際に父親としてどう対応するかよく考えなければと思う。

朝のWLB(第377回)

理想の時間割を組むことに係る締切調整に関わる報告の調整の際の知識格差について考えている。
知識度合いをみるにはある状況を作り出し、その際の対応力をみる方法もあるだろう。
双方の準備の有無で結果が異なりそうだ。

長男と遊び相手(3月18日)

先週金曜日から半期に一度の一週間休みをとり、二泊三日で那須に来た。
那須ガーデンアウトレットへ寄ったときのことだ。
アクティビティエリアの建物内に、子どもの遊び場があったため、3歳の長男を遊ばせていた。
そこには30cm四方から長さ1m程度までのやわらかいブロックが置いてあった。
すると、そこで遊んでいた年上の子どもたち2人とブロックを投げあい始めたのだ。
とてもビックリしたのだが、うまい具合に交互に投げては離れ、投げては離れと遊んでいる。
上の子に向かって行っているとも見えたが、上の子が長男の面倒を見てくれているとも取れた。

水曜日, 3月 18, 2009

朝のWLB(第376回)

理想の時間割を組むことに係る締切調整に関わる報告の調整の際の知識格差について考えている。
相手の知識度合いに配慮する方法として、知識が無ければ答えられない質問をし、回答から知識度合いを確認する方法も考えられる。
しかし、上記の方法で必ずしも質問者が回答者の知識度合いを測れるとは限らない。
回答者の方が質問者よりも知識がある場合や、質問内容の解釈の仕方により、質問者の想定を上回る場合があるからだ。

火曜日, 3月 17, 2009

感情的な思考障害(3月17日)

ムッとする事やカッとなってしまう事があるとどのような思考になるだろう。
その件についてより考える場合と、逆に考える気が起きない場合がある。
より考える場合でも、相手の意見を肯定的に受け止めるか、自分の意見により固執してしまうかという場合に分かれる。
最もよいパターンは相手の意見を肯定的に受け止め、自分が感情的になった原因と対策を考えることだろう。
感情的になったばかりに、その出来事が無ければ自然と気づいていた事に気づく事が出来なくなってしまう事があれば、それはどのように受け止めればよいだろう。

朝のWLB(第375回)

理想の時間割を組むことに係る締切調整に関わる報告の調整の際の知識格差について考えている。
相手の知識度合いに配慮することは大事だ。
配慮の方法の一つとして、有識者であってもそうでなくても伝わる表現を使うという方法が考えられる。

起因の思考法(3月16日)

ブログを書いていて最近思ったが、文章にすると中々深い部分まで考えが進みづらい場合がある。
過去を振り返って、「なぜそのような事を感じたか」を考える場合には、先に記憶を辿ってからまとめて記載すると良いかもしれない。
記載しながら同時に記憶を辿ると、それほど深くまで記憶を辿らなくても記載したことで満足してしまう。

月曜日, 3月 16, 2009

朝のWLB(第374回)

理想の時間割を組むことに係る締切調整に関わる報告の調整の際の知識格差について考えている。
理解するには動機付けが必要だ。
理解した結果、何が得られるか。
得られるものに価値を感じられるか。
どれくらいの確実性で、期待するものを得られるか。
理解始めたときに、理解できそうだと思えなければ理解は進まない。
理解できそうでも価値がなさそうに思っても理解は進まない。

子の相手とTV視聴(3月15日)

こことのところテレビに熱中していると、長男が相当な勢いでアタックしてくる。
それでも私がテレビの方を見ていると、今度は妻から父親としていかがなものかと進言される。
子どもとの時間とプライベートの時間のバランスをとるも大変だ。

日曜日, 3月 15, 2009

朝のWLB(第373回)

理想の時間割を組むことに係る締切調整に関わる報告の調整の際の知識格差について考えている。
理解する際に、どのような要因により理解できていないのかを把握することが大事だ。

会社柔道部の集まり(3月14日)

会社の柔道部の関係で声をかけられていた件で飲みに行った。
ちょうどその日、九州から東京に来た人がいたため集まったのだ。
集まった店は玄海という柔道部御用達の店。
料理も酒も大満足だった。
ちょうどオーナーのこれまでの店舗展開の話を聞くこともできた。
部の先輩方とは昔を振り返ったり、私の自宅購入の相談や仕事の話を聞いてもらったりと、久しぶりに話ができた。
会社で柔道というつながりで長い付き合いができるというのは貴重なものだと思う。

土曜日, 3月 14, 2009

朝のWLB(第372回)

理想の時間割を組むことに係る締切調整に関わる報告の調整の際の知識格差について考えている。
行動を起こすにあたって選択肢を用意するが、知識・経験を付けるということは、その選択肢の幅を広げまた統合する事を繰り返す事ではないか。

金曜日, 3月 13, 2009

Web広告と業務(3月13日)

e-taxを使って確定申告をした。
そこで、青色申告について考えた。
開業した場合に、要件を満たせば青色申告可能だ。
しかし、会社員の場合、兼業は禁止の場合が多い。
そこで思ったのだが、ブログに広告を載せ広告料を受け取る事は業務に当たるのだろうか。
ブログは禁止ではないと思う。
しかしブログを書くに当たって広告料が入ってくる場合がある。
業務になる恐れがあれば会社に相談し、必要があれば許可を得なければならない。

朝のWLB(第371回)

昨日は多忙につき「朝のWLB」をお休みしました。
楽しみにされていた方には申し訳ありません。

理想の時間割を組むことに係る締切調整に関わる報告の調整の際の知識格差について考えている。
急がば回れというが、「意味がわからないことは、一旦やめる」という考えに従うと、同じことをするにも通常よりもとても時間がかかってしまうことになるかも知れない。

起案の検討と相互理解(3月12日)

物事の検討をする際に、既存の代替品がある場合、新たに作成する意味を考えねばならない。
それには既存商品についての知識や情報が必要だ。
強みや弱み、利用機会や環境の見通し(SWOT分析)等により、そのツールが有効な物なのかを立証する必要がある。
しかし、担当者のみでは立証にも限界があるため、有識者との連携が重要だ。
その際の一連の作業の効率性を考えてみる。
一つ一つ作業は、Plan Do Check Action(PDCA)であり、それぞれの段階の時間をどう取るかだ。
そして、連携相手が既に持っている経験・知識をどのように見積もるかが問題だ。
その際に、当事者が始めて目にする内容の場合、時間を見積もることがとても難しい。
経験・知識については、普段の生活で使用頻度の少ない単語の場合、関係者間で単語の用法の意味合いの解釈速度に差が出る可能性がある。
ある関係者には使い慣れている言葉と、一方の関係者にとっては使い慣れていない言葉だ。
一方にとっては当然と思っているにも関わらず、もう一方にとって当然では無い場合、コミュニケーションの大きな障害になるだろう。
そして、理解速度が変わる要因である人間の緊張度合いの決定要因は、環境と人間の状態だ、
会社では一歩先や二歩先まで考えると、それより先は考えてはいけない気がする。
また、業務中にあえて中断を繰り返すこともある。
しかしその中断や先読み防止のおかげで、自然な発想の順番で記録が残り、理解が促進されるのかもしれない。
一方、「理解」と言えば、教科書。
教科書は、自然な発想に基づき先を見越して練りに練られているのだろう。

水曜日, 3月 11, 2009

振り返りの重要性(3月11日)

頭の中の整理整頓が後回しになることがある。
しっかり一つ一つの違和感を整理しきれていないのだ。
答えが出なくても先に進まなければいけないと思うが、答えが出ていないかどうかも分からない状態で、次に進んでしまいがちだ。
予習もさることながら、復習としての振り返りをせねばならない。

朝のWLB(第370回)

理想の時間割を組むことに係る締切調整に関わる報告の調整の際の知識格差について考えている。
無意識に行っていたことを意識的に行えるようになることも、知識の習得となる。
しばしば「意味が分からないことは、一旦やめる」と言われるが、やめることも意識的に理解するための知識の習得手段と言えそうだ。

火曜日, 3月 10, 2009

教訓と身に覚え(3月10日)

帰宅途中に偶然気になる言葉を耳にした。
『「漫然としている」は「漫然の話をしている」からな』
という言葉だ。
私には
『「漫然としている」(と言われた場合に)は「漫然(になってしまいがちな場合)の話をしている」(という解釈の仕方から始めるのだ)からな』
と聞こえた。
相手に言われたことについて自分に思い当たる節が無いか考えてしまうが、そうすると相手の話を聞き漏らしてしまうことがある。
また、ついムキになってしまうこともあるだろう。
誤解はお互いの一生に関わる問題だが、質問を受ける際には、そういったケースに陥りやすいという教訓として聴くと、聴きやすいかもしれない。
質問をする方は、相手の受け止め方には十分に注意する必要がある。

朝のWLB(第369回)

理想の時間割を組むことに係る締切調整に関わる報告の調整の際の知識格差について考えている。
聞いたことのある単語であっても、組み合わせや、タイミングにより理解するために知識や技術が必要になりそうだ。
連想やテンポの活用だが、社会の意思伝達インフラとして公共性の高い面を考えると、大変大事なものだ。

月曜日, 3月 09, 2009

コミュニケーションエラー(3月9日)

コミュニケーションがうまく取れていない状態を考えてみた。

脈絡が分かりづらい。
ワンセンテンスが長い。
間が無い。
唐突だ。
語気が強くなる。
会話にならない。

朝のWLB(第368回)

理想の時間割を組むことに係る締切調整に関わる報告の調整の際の知識格差について考えている。
業務上適切な表現方法に関する知識の有無により相手の印象は変わり、ストレスや不安を感じれば、同じ感覚を味わいたくないため、円滑な調整に不具合が生じそうだ。

日曜日, 3月 08, 2009

納得感と説明方法(3月8日)

相関係数と回帰直線の関係についての質問をされ調べた。
「相関係数が1や-1に近ければ、その直線はデータをよく説明していると言える。」という表現がありもっともらしく感じた。
しかし、本来の相関係数や回帰直線の用途との関係としては少し意味合いが違ってくる。
相関係数は、「二つの変数の間の直線的な関係の強さの程度を数量的に表したもの」である。
回帰直線は、「二つの変数の関係を式で表した」際に求められる直線である。
その関係をひとことで表すことは難しい。
アナリスト試験で言えば、相関係数は
2つの変数で表されるデータの一方の変数の平均から直線を経由したあるデータまでの距離の2乗に占める、平均から直線までと直線からデータまでのそれぞれの距離の2乗うち、直線から平均までの2乗の割合(1-直線からデータまでの距離の2乗の割合)
となると思う。(一つの距離を2つに分け、分けたものを2乗しているので、内訳という表現は正しくないかもしれない)
公式的には、
回帰直線の傾きは、相関係数にy軸の標準偏差をx軸の標準偏差で割ったものをかけ合わせたもの
となっていた。
公式の意味を考えると、
xとyの変数をそれぞれの標準偏差で標準化した場合の傾きが相関係数になっている
というようにも見えた。
しかし、両方の解釈とも、ある距離を2種類に分け、分けたものを2乗し、再度足し合わせ、元のある距離の2乗とイコールで結ぶ前提を取っているように見えた。
人に説明する場合は、そういった前提であることまでは説明しづらい。
証明に納得いかない部分があるが、流れを暗記するか、確かな資料を元に説明をしなければいけない。

朝のWLB(第367回)

理想の時間割を組むことに係る締切調整に関わる報告の調整の際の知識格差について考えている。
意思を表現する際に、一定の知識がないと相手へうまく伝えることができない。

土曜日, 3月 07, 2009

心の傷と思考阻害(3月7日)

海外の貧しい国々で、両親を殺され言葉がしゃべれなくなったり、予防接種を受けられず足が動かなくなった子どもたちの状況を紹介する番組を見た。
しゃべれなくなった子どもを見ると、トラウマや愚痴を吐けないストレスなどが気にかかった。
しかし、そういった子どもたちは、彼らを間近に見ている人たちに、何とかしてあげたいという活力を与えているようにも見えた。
また、人々の行動が環境の改善に十分に結びついていないようにも思える。
というのも、戦争での出来事等での精神的な傷が、考える事を阻害させ適切な教育を受けられず、どうすれば良いかが分からず、最も効果的な物事に力を注ぎきれていないようにも見えた。
知らぬが仏と言うが、十分な教育を受けることができない国の人々を見ると、その考えは疑わしくなる。
貧しい国に学校を作ろうという動きをよく見かけるが、とても重要なことだと思う。

朝のWLB(第366回)

理想の時間割を組むことに係る締切調整に関わる報告の調整の際の知識格差について考えている。
意思疎通をする際には、意思を文章化する知識と、文章化した知識を相手に表現する知識が必要だ。

金曜日, 3月 06, 2009

意欲の源(3月6日)

最近、証券アナリスト試験の勉強への意欲が増し始めた。
学習内容について、業務である事務リスク管理とも関わる部分が出てきたためだ。
それは、業務中に「オペレーション」という言葉が気になったので、Webの辞書で確認してみたときだった。
すると、「オペレーションズリサーチ」という言葉もヒットした。
大学時代の授業にあったのだが、「組織運営上の問題について、最適・有効な解決の指標を、数学的、科学的方法によって求めようとする研究。」という解説が書かれていた。
問題解決のために統計を活用していくことは、事務のリスク管理でも、証券アナリスト試験でも必要なことだ。
実際に業務として受け入れられるかどうかだ。

朝のWLB(第365回)

理想の時間割を組むことに係る締切調整に関わる報告の調整の際の知識格差について考えている。
知識の習得について、単独の知識であれ、知識の組み合わせ方であれ、その知識を習得するときの環境によって思い出し方が違ってくる。
人間の欲求の順位は決まっていると言われているが、命に関わることと結びつけることが、最も早く覚えるコツだろう。
生きていたい→長生きをしたい→色々な体験をしたい→多くの知識を身に付けたい、という流れがスムーズだと思う。

木曜日, 3月 05, 2009

短気の解決(3月5日)

どうも物事が差し迫ると短気になってしまう。
恥ずかしながら、自分の思い通りにならないからだろう。
思い通りにならない場合に、そのままだと自分にストレスがかかる状態になりそうだと、焦って短気になる。
予想されるストレスを解消するか、どんなストレスが予想されても短気にならないようにするかが問題だ。
ストレスの原因は自分の立場が悪くなるようなことだ。
いい父親でいたいのに、そうではないと言える部分を指摘されると、不安な立場になりストレスを感じる。
そういった部分は直せばよいのだが、解決策を考えづらい状況になる。
それは、自分の立場に不安を与えた者に、これ以上自分が不安な思いをさせられないよう知識を付けさせたくないと思うため、情報を与えたくないと思い、解決策を宣言する気にならなくなるからだ。
また、不安を与えるものには不信感が湧く。
不安の原因が自分にあることに気づく前に思考を停止してしまうと最悪の結果になる。
特に寝不足や疲労で思考しづらい状況では特に、そこまで理由を掘り下げられないだろう。
そして解決が先延ばしになり、同じことを繰り返しがちになってしまうのだ。
また、短気になるということは、何かストレスが予想される状況だ。
短気の状態は周囲から目に見えるため、ストレスの発見には役立ちそうだ。
しかし、短気によって語気が荒くなり、相手を不当に萎縮させることはあってはならない。
そして、解決策を考えづらい仕組みを利用されると、延々と相手にいいようにされることになる。

朝のWLB(第364回)

理想の時間割を組むことに係る締切調整に関わる報告の調整の際の知識格差について考えている。
行動の発想は環境と人間の状態で決まるが、専門知識は別として、同じ知識状態になるには同じ環境に直面した場合にお互いに同じ発想となる事かもしれない。

水曜日, 3月 04, 2009

苦手分野での信頼関係(3月4日)

信頼関係はとても大事だ。
そしてその関係を維持をすることは大変なことだ。
特に、相手との意思疎通をするにあたって、テーマが苦手分野になると放り出し、その分野については信頼関係があるとはいえなくなってしまいかねない。
苦手な分野であっても理解したいという意識があるのだが、期待通りに理解する自身が無く、相手の期待を裏切りたくないし、双方の負担の割に効果がないと思ってしまう。
必要性を伝える方に必要性を伝える自信が無くてもうまくいかないだろう。
受け手に必要なものは、どれほど理解力が無くても相手はあきらめずに伝えてくれていると信じる強い気持ちだ。
伝え手に必要なものは、どれほど伝え方がままならなくても、相手は根気強く理解しようとしてくれていると信じる気持ちだ。
しかし、理解に100年かかっては浮かばれない。
双方の伝える力、聴く力、危険な誤解をしない基礎知識が必要だ。

朝のWLB(第363回)

理想の時間割を組むことに係る締切調整に関わる報告の調整の際の知識格差について考えている。
単独の知識にも、背景に複数の意味や経緯が含まれた知識もあるだろう。

火曜日, 3月 03, 2009

起案の要素(3月3日)

起案の要素となる項目について考えていた。
どうも項目の意味が混じってしまう。
例えば「目的」と「趣旨」だが、両方とも「ねらい」だが、前者は実現し目に見えるもの、後者は考え方だ。
両方とも「ある状態」として理解することもできる。
そうすると区別がつきづらい。
話し言葉では区別せずに使っても問題ないだろうし、読み取るときも趣旨と目的を同じ意味として理解しても差し支えないだろう。
方法とスケジュールもそうだ。
両方とも順番やタイミングに関わる。
方法は重要度の高く、起案の結果の方向性の決定に関わるもの。
スケジュールは所用時間に重点が置かれ、方向性に影響を与えないものでも全体のスケジュールに関わるものは記載事項となるのだろう。

朝のWLB(第362回)

理想の時間割を組むことに係る締切調整に関わる報告の調整の際の知識格差について考えている。
既知の知識を組み合わせた知識を使うには、状況に合わせてすぐ思い出せなければならない。
すぐに思い出すために、なぜその組み合わせになるのか、その組み合わせ以外だとどれほど効果やリスクが違ってくるのか、組み合わせの順番やタイミングなどを考えるとよいかも知れない。

月曜日, 3月 02, 2009

仕事の評価(3月2日)

高い業績評価を得るにはどのようにすればよいのだろうと思う。
業績評価は半年ごとに行われる。半期に手がけたものが即業績に跳ね返るとは限らない。
何期か後に成果が出ることもあるだろう。
また、成功した場合の業績評価は、「請けた仕事」と「請けた人間のこれまでの経験と能力」によって変わりそうだ。
請けたからには最善の努力で仕事をこなすしかない。
そして、高い評価を得るには、自ら自分の仕事を評価できなければ評価されないのだろうか。
期末に結果を報告するが、その際にどのような見方が出来て報告に付け加えるかで評価は変わるのだろうか。

朝のWLB(361回)

理想の時間割を組むことに係る締切調整に関わる報告の調整の際の知識格差について考えている。
既知の知識を組み合わせた知識について、通常の知識と同じように使えるようになるには一定の期間が必要だ。
その期間の決め手は何だろう。

日曜日, 3月 01, 2009

推薦図書での学習(3月1日)

久しぶりに勉強が進んだ。
といっても推薦図書を読んでいたのだが、これまで参考書や過去問題を読んでいたときと比べ、理解が進んだ気がした。
今まで曖昧に考えていたことが推薦図書の中で明確に書かれており、学習の必要性を感じたためだと思う。
市場の効率性が完全な場合とそうでは無い場合での場合わけや、それぞれの場合で必要とされる管理や投資手法が書かれていた。
これまでその関連が曖昧だったが、状況に合わせた手法に説得性を感じた。

朝のWLB(第360回)

理想の時間割を組むことに係る締切調整に関わる報告の調整の際の知識格差について考えている。
既に持っている知識を組み合わせた知識で意思疎通するには、その組み合わせを知っているかどうかで疎通具合が変わってくる。