月曜日, 6月 30, 2008

定時退社と残業(6月30日)

引き続き定時退社と残業の必要性について考えます。
仕事を請けてから完遂するまでの時間を決めるものは非常に沢山あります。
結局のところ締め切りに間に合わなかった場合の理由はいくらでもあると言えます。

続く

朝のWLB(第119回)

私の思う理想の時間割について考えています。
目標を明確化します。
(1) 目標の内容・どうなりたいか。
(2) 目標が達成されたことがどのように分かるか。
(3) 目標を誰と、いつ、どこで達成したいか。
(4) 目標の達成が私の人生の他の側面にどのような影響を与えるか。
(5) 今、私の望む目標を達成するのを妨げているものは何か。
(6) 私がすでに持っているリソースの中で、この目標を達成するのに役に立つリソースは何か
(7) 目標を達成するのにこれから手に入れたい追加のリソースはあるか。

(8) 目標達成のために必要な最初の行動は何か。
自分の行動を列挙して優先順位をつける。

※(1)~(8)を振り返る。
(9) 私の目標は達成する価値があるものか。

続く

日曜日, 6月 29, 2008

定時退社と残業(6月29日)

引き続き定時退社と残業の必要性について考えます。
締め切りとはあらかじめ決められた終了の期日です。
締め切りを守るために予定を立てます。
締め切りが守れないと言うのは予定の立て方が間違っていたとも言えます。
また、仕事を完遂するために必要な環境や能力や知識が足りていたかも問題です。
仕事の請け方にもポイントがあると思います。
仕事の達成要件のみを聞いてその方法は説明せずに信用のみで請けることがあります。
場合によっては達成方法を説明したりしなかったり、曖昧にしていたりすることがこのようなことにつながっている大きな要因の一つです。

続く

朝のWLB(第118回)

私の思う理想の時間割について考えています。
目標を明確化します。
(1) 目標の内容・どうなりたいか。
(2) 目標が達成されたことがどのように分かるか。
(3) 目標を誰と、いつ、どこで達成したいか。
(4) 目標の達成が私の人生の他の側面にどのような影響を与えるか。
(5) 今、私の望む目標を達成するのを妨げているものは何か。
(6) 私がすでに持っているリソースの中で、この目標を達成するのに役に立つリソースは何か

(7) 目標を達成するのにこれから手に入れたい追加のリソースはあるか。
優先順位の検証が容易にできる仕組み。
通常よりも時間がかかった部分の原因が明確に分かり組織的に解決できる仕組み。

(8) 目標達成のために必要な最初の行動は何か。
※(1)~(8)を振り返る。
(9) 私の目標は達成する価値があるものか。

続く

土曜日, 6月 28, 2008

定時退社と残業(6月28日)

引き続き定時退社と残業の必要性について考えます。
仕事が締め切りに間に合わなく、延々と日にちが過ぎていってしまうとどうなるのだろうかとおもいます。
ある人が作業していればあっという間に終わる作業が、ある人が担当すると全く終わらない、ということがあります。
締め切りを守れなかった場合にどのような評価をするべきなのかと思います。

続く

朝のWLB(第117回)

おはようございます。
私の思う理想の時間割について考えています。
目標を明確化します。
(1) 目標の内容・どうなりたいか。
(2) 目標が達成されたことがどのように分かるか。
(3) 目標を誰と、いつ、どこで達成したいか。
(4) 目標の達成が私の人生の他の側面にどのような影響を与えるか。

(5) 今、私の望む目標を達成するのを妨げているものは何か。
定時に帰ることが大事か、締め切りに間に合わせることが大事かどちらが重要かわからない。
定時に帰るから間に合わないのか、仕事の進め方が悪いから間に合わないのか、突発的な仕事が入ってくることをスケジュールに組み込んでいないためか、何が原因かはっきりしていない。
(6) 私がすでに持っているリソースの中で、この目標を達成するのに役に立つリソースは何か
分単位の日誌による時間の活用分析。
(7) 目標を達成するのにこれから手に入れたい追加のリソースはあるか。
優先順位の検証が容易にできる仕組み。

(8) 目標達成のために必要な最初の行動は何か。
※(1)~(8)を振り返る。
(9) 私の目標は達成する価値があるものか。

続く

定時退社と残業(6月27日)

引き続き定時退社と残業の必要性について考えます。
締め切りに間に合わない理由を考えてみると、慣れていない作業など作業時間が安定していない、突発的な依頼が入ってくる、新しい情報を理解するために思いのほか時間がかかった、などです。

続く

金曜日, 6月 27, 2008

朝のWLB(第116回)6月27日

おはようございます。
私の思う理想の時間割について考えています。
目標を明確化します。
(1) 目標の内容・どうなりたいか。
(2) 目標が達成されたことがどのように分かるか。
(3) 目標を誰と、いつ、どこで達成したいか。

(4) 目標の達成が私の人生の他の側面にどのような影響を与えるか。
通常の社員よりも勤務時間が短くなり、スキルアップや能力開発に十分な時間がとれない。
時間を区切るため集中力があがり、区切らない場合よりも高い集中力で密度の濃い仕事ができる。
(5) 今、私の望む目標を達成するのを妨げているものは何か。
定時に帰ることが大事か、締め切りに間に合わせることが大事かどちらが重要かわからない。
定時に帰るから間に合わないのか、仕事の進め方が悪いから間に合わないのか、突発的な仕事が入ってくることをスケジュールに組み込んでいないためか、何が原因かはっきりしていない。

(6) 私がすでに持っているリソースの中で、この目標を達成するのに役に立つリソースは何か
(7) 目標を達成するのにこれから手に入れたい追加のリソースはあるか。
(8) 目標達成のために必要な最初の行動は何か。
※(1)~(8)を振り返る。
(9) 私の目標は達成する価値があるものか。

続く

木曜日, 6月 26, 2008

定時退社と残業(6月26日)

今日は定時退社と残業の必要性について考えました。
残業は事前に申請することになっています。
承認が下りれば残業できるということですが、多少の残業なら毎回承認されます。
残業する理由は締め切りに間に合わせるためです。
仕事にはほぼ全て締め切りがありますが、慢性的な残業になっており、残業をしなければ締め切りに間に合わないような状況です。
定時に帰ることよりも締め切りに間に合わせることを優先していることになります。

続く

朝のWLB(第115回)6月26日

おはようございます。
私の思う理想の時間割について考えています。
目標を明確化します。
(1) 目標の内容・どうなりたいか。
理想の時間割作り。
実現可能な行動の選択肢の中で最も有効な行動ができるような時間割になっている。
(2) 目標が達成されたことがどのように分かるか。
自分の能力を最大限活用できる充実した毎日を送れていると感じる。
(3) 目標を誰と、いつ、どこで達成したいか。
家族と今年の9月末には自宅で達成したい。
(4) 目標の達成が私の人生の他の側面にどのような影響を与えるか。
(5) 今、私の望む目標を達成するのを妨げているものは何か。
(6) 私がすでに持っているリソースの中で、この目標を達成するのに役に立つリソースは何か
(7) 目標を達成するのにこれから手に入れたい追加のリソースはあるか。
(8) 目標達成のために必要な最初の行動は何か。
※(1)~(8)を振り返る。
(9) 私の目標は達成する価値があるものか。

続く

古田元ヤクルト監督講演会(6月25日)

25日(水)は元ヤクルト監督の古田さんの講演会に行ってきました。
全国信託連合会主催の講演会です。
軽快で分かりやすいトークで、沢山笑うことができました。
講演会の中で、信託銀行の社員に対して「球界に来てください」、と言っていたのが印象的でした。
他業界から入る人間は希少なのだろうと思いました。

水曜日, 6月 25, 2008

朝のWLB(第114回)6月25日

おはようございます。
私の思う理想の時間割について考えています。
目標を明確化します。
(1) 目標の内容・どうなりたいか。
理想の時間割作り。
(2) 目標が達成されたことがどのように分かるか。
(3) 目標を誰と、いつ、どこで達成したいか。
(4) 目標の達成が私の人生の他の側面にどのような影響を与えるか。
(5) 今、私の望む目標を達成するのを妨げているものは何か。
(6) 私がすでに持っているリソースの中で、この目標を達成するのに役に立つリソースは何か
(7) 目標を達成するのにこれから手に入れたい追加のリソースはあるか。
(8) 目標達成のために必要な最初の行動は何か。
※(1)~(8)を振り返る。
(9) 私の目標は達成する価値があるものか。

続く

火曜日, 6月 24, 2008

分単位の日誌(6月24日)

試験的に行っている日中の分単位の日誌がだいぶ進化してきました。
同時並行している作業も別々にグルーピングし、分単位の日誌と同時に1日分の日誌もソートされて同時に完成します。
あとは何とか各業務にかかった時間を自動集計できるようにしたいと思っています。
ただ他の社員がみんなそういった日誌をつけるかは疑問です。
全体でデータを共有しないと意味がないのではないかと思います。

朝のWLB(第113回)6月24日

おはようございます。
私の思う理想の時間割りについて考えます。
まず勤務時間です。
私の会社の勤務時間の定時は8時50分から17時10分です。
現状、朝はその時間に遅刻しないように8時40分~45分に着くようにしています。
できれば50分調度が望ましいですが、エレベーターの乗り降り時間や駅のホームの混み具合もあるので3分ほど誤差を見れば時間には遅れないでしょう。
8時50分から私の課では朝礼を行っていますが、その朝礼で伝えることは前日に準備しておく必要があります。

父との夕食(6月23日)

今日は父と夕飯を食べてきました。
父が出張で愛知から東京へ来ていたためです。
父には最近私が思ったことをいろいろと話しました。
WLB(ワークライフバランス)について現状と理想の違いについて考えていることや、自分への投資として活用できる知識を身につけるために保育士の資格を勉強し始めていることなどを話しました。
父の最近の仕事についても聞くことができました。
ISO9000に基づく監査を、父が勤める財団法人の理事長に対して行ったようです。
理事長という役割に対し監査を行うという滅多にない業務にも驚くとともに、ISO9000の「顧客の求める製品やサービスを安定的に供給する」ために理事長が行う「確立した事項」とはどのようなものだろうと、興味深く思いました。

ISO 9000
 ISO(国際標準化機構)が定めた、組織における品質マネジメントシステムに関する一連の国際規格群。企業などが顧客の求める製品やサービスを安定的に供給する“仕組み(マネジメントシステム)”を確立し、その有効性を継続的に維持・改善するために要求される事項などを規定したもの。

月曜日, 6月 23, 2008

朝のWLB(第112回)6月23日

おはようございます。
今回は、現状でWLB(ワークライフバランス)どうなっているか考えました。
仕事と生活の調和の度合いを、時間を軸に考えてみます。
私は会社に朝8時40分頃到着し、退社は18時前に出るようにしています。
恐らく私と同年代の一般的な社員の勤務時間は、朝は8時前後に出社、退社は20時過ぎという印象です。
適正なバランスとは、どのような状態なのだろうと思います。

日曜日, 6月 22, 2008

今後のライフプラン(6月22日)

今日はソニー生命の担当者とお話をしました。
いろいろと今後のライフプランについて話をすることができ、あいまいだった部分をはっきりさせていけそうです。
将来のプランですが、自分自身のライフプランと、子供へどのような教育をしていくか、親との将来をどう考えるかといった点が気になりました。
私自身はまだまだ沢山給料が欲しいと思っていますが、知識や情報を得るといった自分への投資もまだまだしていきたいと思っています。
ただ、自分への投資ですが、今の会社で働いていること自体が自分への投資ではないかとも思います。

朝のWLB(第111回)6月22日

おはようございます。
今日はこれまで書いてきた「朝のWLB」の内容を振り返ってみました。
今このブログを書くにあたって心がけていることは仕事と仕事以外の時間をバランスよく配分することです。
これからどういった内容をブログで書いていこうかまた考えようと思います。

土曜日, 6月 21, 2008

睡眠による休息(6月21日)

今日は久々に長い時間昼寝をしてしまいました。
4時間近く寝ていたのではないかと思います。
あまり長い時間昼寝をしてしまうとよくないと聞いたことがありますが、昼下がりで最近の疲労も溜まっていたのか気持ちよく寝てしまいました。
それにしてもここ最近は6時間睡眠が続いていましたが、これほど眠くなるとは不思議です。
世間では毎日6時間睡眠を取れば十分だと言われています。
私の眠りが浅いかもしれません。
子供の寝返りや泣き声でしっかり睡眠をとれていないのかもしれません。
週に一度は6時間以上睡眠をとらないといけないのかもしれません。
日中意外と疲労が溜まっていたのかもしれません。
最低限の適度な休息は私が思っているものとは違うのではないかと思いました。

朝のWLB(第110回)6月21日

おはようございます。
前回は分単位の日誌の効果について、熟練社員に対する効果について考えました。
メリットとしては改善の促進となる、「無意識部分の意識化」をあげました。
また、仕事を中断し、復帰するまでの時間が早くなる「区切りを意識させる効果」も
あります。
上記の2点とも、熟練社員と新任社員では効果は違ってくると思います。

母校の平成卒業生の会(6月20日)

今日は母校の東工大の平成卒業生の会があり、Edyのビットワレット社の執行役員常務の宮沢さんの講演会と懇親会に参加してきました。
講演会ではソニーとEdyの関係や宮沢さんのビットワレット社立ち上げからの経緯が印象的でした。
その後の懇親会ではいろんな方から名刺交換をし、仕事の内容を聞くことができ同じ東工大生として誇りに思いました。
またこのような集まりがあれば参加したいと思います。

金曜日, 6月 20, 2008

朝のWLB(第109回)6月20日

おはようございます。
引き続き分単位の日誌の効果が、新任社員と熟練社員でどのように違ってくるか考えます。
熟練社員の場合は、業務の進行が目に見えるようになることにより、無意識に行っていたことが意識的にできるようになり、改善しやすくなる。
熟練して来れば新任社員よりも一連の流れをイメージする時間が短く正確に思い出せるため、日誌の効果である「区切りを意識させる効果」は薄れる。

続く

木曜日, 6月 19, 2008

新任社員の心境②(6月19日)

前回の続きです。
新任社員の真剣さや熱意について考えます。
その源には不安を解消したいという気持ちもあると思います。
また、自分の能力を信じて、今は認められていないが絶対に周囲の役に立つはずだという気持ちが源になることもあります。
いずれにしても、今は認められていないから認められたい、という不安や不満などのストレスが源になっているのではないかと思います。
過度のストレスはよくありませんが、多少のストレスは生活に張りが出るということだと思います。

朝のWLB(第108回)6月19日

おはようございます。
分単位の日誌の効果が、新任社員と熟練社員でどのように違ってくるか考えます。
私は新任社員の分類に入ります。
使っている感想は、業務の定着と改善がしやすいということです。
定着については
・業務あたりの所要時間に対する感覚が身につきやすい。
・業務の区切りを意識しやすく、中断後の復帰時間を短くしやすい。
・行き詰まった場合の滞留時間が目に見え、早い段階で相談しやすい。

続く

水曜日, 6月 18, 2008

新任社員の心境(6月18日)

前回の続きです。
新任社員の真剣さや熱意について考えます。
私は今の勤務先に就いて2ヶ月弱の新任社員です。
新任社員が不安に思うこととして、「新しい場所で一員として認められるだろうか」「評価が変わり、これまでと同じ生活が維持できないのではないか」ということがあります。
たとえば「こんなことも知らないのか」ということや、「さっき説明したじゃないか」というような、その業務では当然のことだが私にとっては知らないことがあると、そのグループの一員として認められなかったり、知識が不足している能力が低い担当と評価されるのではないかという不安です。

続く

朝のWLB(第107回)

おはようございます。
今日は分単位の日誌を書く効果(メリット・デメリット)について書きます。
私が今、分単位の日誌を使っていて思うのは、業務の定着に非常に役に立っているということです。
BPR(Business Process Re-engineering.企業改革において、既存の組織やビジネスルールを抜本的に見直し、プロセスの視点で職務、業務フロー、管理機構、情報システムを再設計するというコンセプト。)をする際に分単位の業務記録を使うことがあるようですが、熟練社員のみならず、新任社員にも有効だと思います。
新任社員が使用するとその場で業務の定着がより促進されるのではないかと思います。
この日誌の効果が、新任社員と熟練社員でどのように違ってくるか考えようと思います。

続く

火曜日, 6月 17, 2008

新任社員と既存社員(6月17日)

今日は会社での出来事を書きます。
私は4月24日から本部機能を持つ事務管理部に異動になりました。
そこでは新しい業務を覚えながら日々業務をこなしています。
そこで思うのですが、頻繁に異動する担当者とそれほど異動しない担当者ではキャリアや能力や報酬にどのような違いが出てくるのでしょう。
新任社員は毎回新しい業務を覚える際、熟練者と比べ、仕事の処理速度や精確さが違ってくると思います。
しかし、経験から言うと新任社員の方が真剣さや熱意があり、新しく習得する業務のパフォーマンスは既存社員から比べそれほど悪いものではないと思います。
また、新任社員の周囲へ与える影響も、新任社員の真剣さや熱意から相手へ活力を与えることになると思います。
また新任社員自身も新たな能力開発、スキルアップにつながることになると思います。
その真剣さや熱意の源について考えようと思います。

続く

朝のWLB(第106回)

おはようございます。
引き続き「自分が必要とされていないような気持ち」について考えます。
こういった気持ちは過度になると、欲求が満たされず、将来に不安を覚え、精神的な負担になります。
仕事をする上でのコストだと思います。
しかし、それは数値化されるなどして目に見えてないのが現状だと思います。
最近、そういったストレス度を量るアンケート表を見かけました。
数値化の一つだと思いますが、コストとして換算はしづらいと思います。
ストレス解消へのコストや、解消されないことによる通常の業務への支障度が目に見えるとどうなるのだろうかと思います。

月曜日, 6月 16, 2008

余裕時間の算出(6月16日)

今日は日々の予定を考えました。
まだ完成とは行きませんが、いつも予定遂行の一番の障害になっているテレビ番組表のチェックをしました。
これを一週間記録し、まずはこの番組を見る前提で、空いた時間を効果的に使う予定です。
一週間のテレビの予定表は作ってみると中々楽しく、作り甲斐がありました。
空き時間が恒常的にどれだけ取れるか計算し、余裕を持って勉強した場合の可能勉強時間を割り出し、自分のやりたいことの割合に合わせて時間を配分して行こうと思います。

朝のWLB(第105回)

おはようございます。
今日は有休を取得しています。
今日の予定を立てます。

11:15 オムツを買いにショッピングモールへ
11:45 到着・買物開始
13:00 買物終了・昼食をとる。
13:40 その他の買物確認
15:00~16:00 帰宅
16:00 資格取得等に向けた日々の予定検討
17:00 予定の実行

証券アナリスト試験がひと段落着いたため、日々のサイクルを再検討です。

日曜日, 6月 15, 2008

状況報告(6月15日)

【状況報告5/11分】

1.アナリスト2次の勉強(6月受験)
(当初予定)
安定的に集中できる時間を確保する。
(結果)
子育ての時間配分が想定できない。
家で勉強中に子供が泣いていた場合に、子供を妻に任せて自分だけ勉強はできない。
子供の状況が目に入らない場所で勉強するしかない。
(現状)
試験終了。厳しい手応え。試験結果待ち。
2.結婚式二次会集合写真のメール送信を新郎新婦と打合せ
(当初予定)
経過をみる。
(現状)
その後、連絡をとる機会がなく、ドロップ。
3.ゴルフのパターの練習
(当初予定)
パターゴルフセットの購入検討。打ちっぱなしプラン検討。
(現状)
購入に踏み切れず。引き続き、検討。
4.WLB(ワークライフバランス)に向けた、WLB計画書の作成(有価証券報告書を参照)
(当初予定)
家計簿によるP/Lや、B/Sの作成。
(現状)
レシートの整理止まり。習慣化する。
5.その他
保育士研究(抱っこやあやし方)
 (現状)
  他の資格とあわせて資格取得プランを作成中。
不動産投資・自宅購入
 (当初の予定)
  自分の価値基準の明確化
 (現状)
  進展なし。
保育所調査
 (現状)
  妻へ一任。保育士試験勉強の活用を検討中。
メンタルヘルスマネジメント資格
 (現状)
  他の資格とあわせて資格取得プランを作成中
還付請求(H18年以前の分)
 (現状)
  進展なし。
整理整頓
  進展なし。
計画見直しサイクルの検討
  進展なし。
社宅設備について確認
  進展なし。

【ストレス度の自己診断】
ストレッサーが5個を超えています。
ストレッサーを日常の一部にするか、減らすようにしようと思います。

「ストレスに感じるもの(ストレッサー)が2個ならOKですが、4個黄色信号。5個だとOUTという解釈が正確です。やることが多い方が励みになる場合もありますし、やることが何も無いことがストレスに感じる場合もあります。」
エナジャイズド・コミュニケーションのイサオ先生のコメント引用
http://salarymanblog.blogspot.com/2008/04/45.html

お食い初め(6月15日)

今日は二男のお食い初めの儀式をしました。
子供が一生、食べ物に困らないように願うというものです。
本来は生まれて100日目にするものですが、色々あって少し遅れて行いました。
妻の実家で行い、写真も撮って滞りなく終了です。
節目としてこういった行事は通過儀礼とも言うようですが、思い出に残すことに意義があるのではないかと思います。

経友会の集まり②(6月15日)

今日も昨日の経友会の集まりについて書きます。
いろいろな方と話すことができました。
感想としては、私の話を聞いてもらうことができて、すっきりしたという感じです。
と言っても相手のほうからいろいろと質問をしてくれたお陰でもあります。
経友会は同窓会ですが、今まで会ったことのない60代の年配の方々も参加しており、これまでそういった方々と話したことがなかったため、貴重な話を聞くことができました。
こういった機会をできるだけ活かしていきたいと思います。

朝のWLB(第104回)6月15日

おはようございます。
昨日の「自分が必要とされていないような気持ち」について考えます。
参考にマズローの5段階欲求についてネットで調べました。
おそらく、3の所属・愛情欲求か、4の尊敬欲求に関わることだと思います。
そしてこれらの「欲求群のなかで満足されていない欲求があると、それは人間の内部に心理的な緊張を生じさせる。」とありました。
精神的な負担になると思います。

ご参考
1.生理的欲求(physiological needs)
 生理的体系としての自己を維持しようとする欲求であり、具体的には食物、水、空気、休養、運動などに対する欲求である。
2.安全・安定性欲求(safety-security needs)
 安全な状況を希求したり、不確実な状況を回避しようとしたりする欲求である。
3.所属・愛情欲求(belongingness-love needs)
 社会的欲求(social needs)ともいわれ、集団への所属を希求したり、友情や愛情を希求したりする欲求である。
4.尊敬欲求(esteem needs)
 自己尊厳を希求する欲求であり、具体的には、他人からの尊敬や責任ある地位を希求したり、自律的な思考や行動の機会を希求したりする。後者は、とくに自律欲求(autonomy needs)として、独立に考えられることもある。
5.自己実現欲求(self-actualization needs)
 自己の成長や発展の機会を希求したり、自己独自の能力の利用および自己の潜在能力の実現を希求したりする欲求である。

経友会の集まり(6月14日)

昨日14日は母校の東京工業大学経営工学、経営システム工学科関係の卒業生の集まりである経友会に参加してきました。
内容は総会、講演会、懇親会、私の研究室の皆さんと居酒屋へというものでした。
居酒屋で飲みすぎ、今日、更新です。

続く

土曜日, 6月 14, 2008

朝のWLB(第103回)6月14日

おはようございます。
今回は分単位の記録を残すことと、その記録データの円滑な分析、検証、再活用のための整備について考えます。
何のために記録を残し、何のためにその記録データを整備するのかが問題だと思います。
そもそものきっかけは、「何をやっていたのか」という質問にたいして答えられず、決して手を抜いていたわけではないのに自分が何もしていなく、自分が必要とされていないような気持ちになったからです。

金曜日, 6月 13, 2008

セールスマンとの対話(6月13日)

今日はソニー生命のセールスマンに昼食をご馳走になりました。
私の親しくしてくれている先輩の友人ということで紹介されました。
今日は2回目の面談で上司の方も一緒に話をしました。
これまで私はセールスマンに対しては、どちらかというと私の態度がでかくなってしまったり、苦手なイメージを持っていました。
今回は、先輩の友人ということで失礼をしてはいけないですし、ちょうど学資保険には加入しようと思っていたところだったので、非常にタイミングがよく、お互いのバランスを考えながら話すことができました。
なかなかお金の話で気兼ねなく話したり、セールスマンを相手にお客さん気分が抜けなかったりしますが、今後ともいい関係を築いていきたいと思います。

朝のWLB(第102回)6月13日

おはようございます。
引き続き分単位の記録を残すメリット・デメリットについて考えます。
受け取る情報量により4つに場合わけを行っています。
1. 理解しきれない、覚えきれない量。
2. 理解しきれないが、覚えきれる量。
3. 理解できて、覚えられない量。
4. 理解できて、覚えられる量。
当面問題ないが、記憶は薄れるため記憶維持のために記録をとる。
後日すぐに参照できるように整頓が重要。

これまでの考察から、記録を残しておくことは重要である。
ただし、記録する手間や、記録後の活用が問題となる。
記録の手間を通常の記憶と同程度の負荷になるようにする。
記録データの分析、検証、再活用が容易にできるような整備が必要である。

続く

木曜日, 6月 12, 2008

頭の疲労(6月12日)

今日は会社での頭の疲労について書きます。
今日は夕方ごろ頭がどうにも回らなくなりました。
OJTの先輩と業務をともにしていますが、新たに来た調査依頼について今日の夕方はさすがに翌日に回してもらうよう頼みました。
通常なら会社のリフレッシュルームで頭の休息をしたり、甘いものを食べて糖分を脳に与えたりすれば気分転換もできると思います。
今日は雨が降って普段より薄着だったこともあり少し体が弱っていたかもしれません。
特に、普段から手順の決まった仕事ではなく、考えることの多い仕事では頭の回転や集中力のコントロールは大事だと実感しました。

朝のWLB(第101回)6月12日

おはようございます。
引き続き分単位の記録を残すメリット・デメリットについて考えます。
前回、受け取る情報量により4つに場合わけを行いました。
1. 理解しきれない、覚えきれない量。
2. 理解しきれないが、覚えきれる量。
3. 理解できて、覚えられない量。
状況:
理解しているうちに細かい部分を忘れてしまっている。
期待効果:
理解違いがないよう記録を使って見直しをする。
記録基準:
自分の言葉で理解できても効率的な模範解答を覚えておく。
覚えられないのなら記録しながら理解するしかない。
4. 理解できて、覚えられる量。

続く

水曜日, 6月 11, 2008

大学の友人との食事(3)

前回の続きです。
日曜日に友人と話した件です。
もう一人友人がいたので彼と話した感想を書きます。
彼は運用会社でクウォンツ運用をしています。
彼からは、投資本部長になれ!と言われました。
私が証券アナリスト試験の合格を目指しているのに、イマイチはっきりとした目標を持っていなかったからだと思います。
現在私は事務管理部に所属し、事務量データの管理をしています。
私の目標は、能力開発や業務の評価についてなるべく数値化されたもので分析をしたいと思ってその部署で事務量にかかわる仕事をしています。
まだ、その事について私の会社でどこまでできるのか自分の中ではっきり分かっていません。
それが分かるまではその部署でがんばりたいと思っています。
ただ、運用部署で働きたいという気持ちはその友人の一言で非常に強くなりました。

朝のWLB(第100回)6月11日

おはようございます。
引き続き分単位の記録を残すメリット・デメリットについて考えます。
前回、受け取る情報量により4つに場合わけを行いました。
1. 理解しきれない、覚えきれない量。
2. 理解しきれないが、覚えきれる量。
目的に合わせて使えるように覚えていられるなら記録する必要はない。
忘れてしまうかもしれなければ記録する。
絶対に忘れないことはない。
忘れたときのデメリットがどれくらいかわかるなら、記録の手間を考え記録する。
記録の手間が大きければあきらめる。
記録の方法を考える。
① 文字で記録する。
② 別の人に伝え、覚えていてもらう。
③ 有識者に聞ける状態にしておく。
3. 理解できて、覚えられない量。
4. 理解できて、覚えられる量。

続く

火曜日, 6月 10, 2008

大学の友人との食事(2)

今日は昨日の続きを書きます。
友人の話しぶりから気づかされたことは、自分の聞き取る力についてと、相手のもっともらしい話でも途中、聞き逃してしまう部分があると、いいのか悪いのか判断できず何となく判断してしまいかねないということです。
聞き逃した理由は、話の内容の一部分が気になり意識がそちらに行ってしまったからです。
聞き取る力は大事だと思います。

朝のWLB(第99回)6月10日

おはようございます。
引き続き分単位の記録を残すメリット・デメリットについて考えます。
前回、受け取る情報量により4つに場合わけを行いました。
1. 理解しきれない、覚えきれない量。
覚える必要または理解する必要があれば記録する以外にない。
その情報をどのように使うかという目的による。
口頭で伝えられているなら、分単位、意味の単位、記録しやすい単位で記録を残すことは必要である。
どのような伝えられ方をしているかによる。
2. 理解しきれないが、覚えきれる量。
3. 理解できて、覚えられない量。
4. 理解できて、覚えられる量。

続く

月曜日, 6月 09, 2008

大学の友人との食事

昨日の証券アナリスト試験後に大学の友人2人と食事をしたときのことを書きます。
かなり色々と日ごろ思っていることを話すことが出来ました。
もちろん試験の答え合わせも交えながら、日ごろの話題にも触れなかなか楽しいひと時でした。
2人とも今は運用会社に勤め、ヘッジファンドのファンドオブファンズ運用をしていたり、日本株のクウォンツ運用をしていたりと知的な業務をスマートにこなしているようでした。
自分もあこがれるような仕事をしている2人の話を聞くことができ、うれしく思いました。
興味深かったのは、ヘッジファンド勤務の友人の前職の話を聞いたときのことです。
彼はコンサル会社に勤務し、その時の経験を見るにつけいろいろと気づかされました。

続く

朝のWLB(第98回)6月9日

おはようございます。
今日は分単位の日誌について考えます。
記録を残す、メリット・デメリットについてですが、考えるに当たって場合わけをします。
場合を相手から受け取る情報の量を多い順に分けてみます。
1.理解しきれない、覚えきれない量。
2.理解しきれないが、覚えきれる量。
3.理解できて、覚えない量。
4.理解できて、覚えられる量。
覚えるよりも、理解することのほうが情報量が多いという前提のもと区分し順番付けしました。

続く

日曜日, 6月 08, 2008

試験の振返り(6月8日)

今日は証券アナリスト試験の当日です。
ついにこの日が来ました。
試験の全範囲は終わらず、やっつけ仕事で試験に臨んだ感があります。
出来は、午前の210分間は9問中2,3問空欄にしてしまいました。
また、終了間際、間に合わないあまりに焦って集中力を欠いてしまっていたと思います。
昼食時に、たまたま大学の友人が受験しに来ていたため一緒に昼食を食べました。
彼は金利動向に詳しく、ギブアップしていた問題も話していたらすんなり解けてしまいました。
さすがです。
午後の210分は同じく最後に焦ってしまい、最終10問目の存在を見落としてしまう、という事態にあいました。
その後は大学の別の友人と飲みに行きました。
それはまた次回以降書こうと思います。
冷静に試験を受けるということの大事さを感じるとともに、日々の研鑽について考えようと思います。

朝のWLB(第97回)6月8日

おはようございます。
昨日の予定を振り返ります。
全体的に押してしまいました。
自分ひとりがかかわるスケジュールは大体予定通りに行くのですが、子供に相手をせがまれたり、面白い番組が目に入り、その番組が終わるまで観ていたり、という誘惑には負けてしまいます。

なぜ誘惑に負けてしまうかもう少し考えてみようと思います。

土曜日, 6月 07, 2008

試験追い込み(6月7日)

今日は明日のアナリスト試験に向けて追い込みです。
しかし、やはり準備不足が否めません。
試験科目に入っている職業倫理基準に、「会員は、常に証券分析に関する理論と実務の研鑽に精進し、その職務にふさわしい専門能力を維持し、向上させなければならない。」とありました。
日々の研鑽が必要です。

朝のWLB(第96回)6月7日

おはようございます。
ついに明日はアナリスト試験当日です。
過去問を解いた手ごたえによると合格には厳しい状況ですが、直前までがんばろうと思います。

今日の予定を考えます。
10:45 試験準備(受験票等身の回り整備)
11:00 自宅で勉強準備
11:05 財務分析ポイント確認
12:00 証券分析ポイント確認
13:00 昼食
13:30 図書館へ
13:45 職業倫理ポイント確認
14:30 休憩
14:45 職業倫理ポイント確認
15:30 経済ポイント確認
16:15 休憩
16:30 経済ポイント確認
17:00 各科目の不足点確認
17:30 終了・スーパーへ
17:40 田端銀座のスーパーで買物
17:55 終了・寿司屋特価セールへ
18:10 寿司屋特価セールで夕飯購入
18:30 帰宅
18:40 自宅着
19:00 夕飯
19:50 入浴
20:30 試験最終確認

5月発令異動の送別会(6月6日)

今日は5月発令の異動送別会に行ってきました。
丸ビルの裏のおしゃれなイタリアンのお店で店を半分ほど借りての送別会でした。
転出される方は私の課の課長とその上の統括マネージャー他数名。
その人たちの送別もほどほどに周りの人たちといろいろと話をすることができました。
異動の発令は予想できないまさかのできごとですが、こうしたコミュニケーションが定期的にあるとよいなと思います。

インターネット接続不具合により遅れて掲載です。

朝のWLB(第95回)6月6日

おはようございます。
分単位の日誌を付けづらい場合について書きます。
普段はエクセルを使って記録していますが、話しかけられたときなど、相手の方を向いているためPCに入力できないときがあります。
そのような時はノートに切り替え、話し始める前にPCにもログ(時間)を記録しておくことです。
常にノートを取り出せるようにしておくことです。
ただ、話しの内容を記録するためにノートを取る癖がないと、これもまた記録が間に合いません。
また、記録するには話をさえぎって記録の時間を確保しなければなりません。

インターネット接続不具合につき遅れて掲載です。

木曜日, 6月 05, 2008

睡魔対策(6月5日)

どうやら仕事帰りに勉強をするとどうしても眠ってしまうようです。
日中疲労がたまり、勉強中に緊張から開放されていくと眠るのは仕方ないと思います。
しかし眠ってしまうのはもったいないでしょう。
夕方眠ると夜更かししてしまいます。
体のリズムも崩れ、健康に悪そうです。
夜更かししないにはどうすればよいでしょうか。
夕方は勉強せずに、家に帰って子供と遊び、ちょうど子供が寝る頃に一緒に眠る。
朝早起きをしてその時間に勉強をする。
そんなにうまく行くとは限りませんが、試してみてもよいと思います。

朝のWLB(第94回)

おはようございます。
昨日は分単位の日誌を普段と違った使い方をしました。
不具合があった原因を考えるに当たって、日誌を活用するために、考えが浮かんだ順に内容を書き出していきました。
これまで日誌に書いていたのは作業の中身や業務名を書いていました。
昨日は、疑問点を書いていきました。
違いは、これまでは作業のインプットの記録や、インプットした内容を実行するという記録を中心にしていたものが、原因の調査をするために手順のない作業を記録していたという違いです。
手順がないため疑問点を記録していたのだと思います。

急な眠気のメカニズム(6月4日)

最近ネットの接続状況がよくありません。
昨日分を遅れて掲載です。

今日も外で勉強中に睡魔に襲われました。
眠っては起きて眠っては起きてを何度か繰り返し20~30分程でようやく目が覚めました。
今回は眠くなる原因を考える気力もわかないほど頭が疲労していたと思います。
勉強する席について、最初は頭の回転数もあがった状態で多少緊張感がありつつ勉強していましたが、次第にリラックスし、文章が頭に入らなくなった頃にまた眠くなったような記憶です。
実は日中にも眠くなることがありました。
そのときは、まずリラックス状態になり会議の内容を理解するのに集中力が持たなくなってきたときに、大きな音や急な動きが原因で一瞬頭がはっきりするのですが、反動でより眠気が増し、話し声の単調な刺激で眠ってしまったという状況でした。

続く

水曜日, 6月 04, 2008

朝のWLB(第93回)

おはようございます。
引き続き、分単位で日誌をつけることについて書きます。
参考に、今ある他の日誌の活用状況をあげてみます。
1.顧客との折衝記録。
(ア)話した内容を記録
(イ)他の関係者が見ても状況がわかる。
(ウ)全顧客の全折衝記録を読みきれない。
2.各種計数日報、月報
(ア)数値のみで一見して状況をつかみづらい。

続く

火曜日, 6月 03, 2008

眠気と試験勉強

今日も先週の木曜と同様に有休を取って試験勉強をしていました。
過去問を解いていましたが、6月8日の試験にはやはりどうにも間に合わなさそうです。
ただ、眠気については今日は特に気になりませんでした。
思うに、8時間ほど睡眠を取ることができ、朝コーヒーを飲んだことが良かったと思います。
今日は図書館で勉強しましたが、理解が進まないと、周りのページをめくる仕草や手足のちょっとした動きでも気になってしまいます。
気にした瞬間に意識が飛んで、違うことを考え始めたりしてしまいます。
集中力が足りないのかもしれません。
それには勉強をするための動機付けとして、気分を盛り上げるような事前の準備も重要だと思います。
そいういえば今日は証券分析ではなく財務分析の分野に入りました。
興味を持てるように工夫してみます。

朝のWLB(第92回)

おはようございます。
引き続き、分単位で日誌をつけることについて書きます。
デメリットをあげます。
1.取り組む前に記録するため、初めてのことなど、どう表現すればよいかわからず、記入に時間がかかってしまう場合がある。
2.作業の記録が残るだけで、目的や重要性まで同時には記録できない場合がある。
3.同じ作業をしても、人によって表現が違い、比較しづらい。

続く

月曜日, 6月 02, 2008

眠気の傾向

今日も家の外で勉強しました。
軽食後、やはり開始後15分くらいで睡魔に襲われました。
分かりやすい原因としては日中に疲労していたこと、軽食後だったことです。
きっかけはやはり文章を読む早さに理解速度が追いつかなくなった時のことです。
単語に込められた意味とその後の言葉が結びつかず、そういった内容が二つ三つ続いたときに眠気を催していると思います。
一度つぼにはまると、何度もうとうとしていまいます。
ふと思い立ってどの時点で眠くなるかチェックしてみたところ、毎回同じ単語の部分で眠くなっていました。
単語自体は易しいのですが、単語の意味の用いられ方や、前後のつながりが分かりづらかったのです。
読む速度が速すぎました。

他にも突然の大きな音や、声などで思考が中断したときにも眠くなることがあると思います。
眠くなった問題は通常なら60分程度かける内容でしたが、100分程度かけてしまいました。
試験まで間がなく、理解速度にあわせず焦って読んでしまったのだと思います。

続く

朝のWLB(第91回)

今日もまたネットがつながらず、遅れて掲載です。
引き続きBPRについて、分単位で日誌をつけることについて書きます。
メリットをあげます。
1.取り組む前に記録するため何をしようとしているか、記憶に残りやすい。
2.ささいなことの記録でも、急な出来事により忘れてしまうことがない。
3.特に何も思い当たらないのに、通常以上に時間がかかり、明確な説明ができない場合にセルフチェックできる
4.スキルの維持がしやすい。

続く

日曜日, 6月 01, 2008

今日の振り返り

今日も一日アナリストの勉強をしています。
今日の勉強時間は午前3時間、午後3時間程度です。
現状は過去問の50%ほど目を通したところです。
これまで勉強した知識もありますが、進捗度は厳しい状況です。

眠気の傾向

ところでアナリスト(analyst)には精神分析医の意味もあるそうです。(末尾参照)
ということで今日は勉強中に感じたことを書きます。
普段私が勉強しているのは自宅、図書館、喫茶店、マック、ファミレスなどです。
そこで過去問の問題文を読んでいると、急に眠くなるときがあります。
そうなる状況の傾向としては、仕事帰り、食事後、勉強開始直後などです。
頭にすっと入ってこない問題文を呼んでいるときにそうなります。
そしてさらに最近気になるのが、眠ってしまうときに、そばでとうとうとよどみなく話す声が聞こえている気がすることです。
眠くなるは文章の理解速度が落ちていて、耳から単調な声が聞こえて来ている時だと思います。
文章と文章のつながりが分かりづらいのかも知れません。
逆に周囲で自分の身に覚えがあるような話題を話していると気にしていないつもりでも、恐らく眠くなっていません。
他にも眠気について思いつくことを書いていこうと思います。

続く


参考

analyst
1 精神分析医。
2 企業や産業界の動向を調査・分析して、投資家に役立つ情報を提供する専門家。証券分析家。
3 社会情勢分析家。

朝のWLB(第90回)

おはようございます。
今回は前回の続きです。
業務日誌として、分単位で日誌をつけています。
業務改善の概念の一つにBPR(business process re-engineering)がありますが、それを参考にしています。
具体的には15分単位で記録をとり、その記録をもとに再設計を行うものです。
実際に取り組む際に心配したことは、
1.正式に起案したり、承認、指示を受けていないものなので、業務外になり、会社に不利益を与え居辛くなるのではないか。
2.メリットがあるかどうかわからないため、かえって足を引っ張ってしまうのではないか。
ということです。

続く

参考
BPRとは・・・
企業改革において、既存の組織やビジネスルールを抜本的に見直し、プロセスの視点で職務、業務フロー、管理機構、情報システムを再設計(リエンジニアリング)するというコンセプト。
引用(http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/bpr.html)