働き甲斐についての講演会に参加してきた。
全体的には分かりやすい話し方なのだが、途中、多少しっくりしない表現やいつの時代かという言い回しがあり、違和感を覚える場面もあった。
どこでもドアを飛行機に例えたり、営業の提案書を営業先の担当者全員に千回提案したりという内容だ。
分かりやすい反面、集中して聞きいってしまい、脳が酸欠になったかのような気分にもなった。
表現や口調が笑いを催し、笑いたくないと思いながらも笑ってしまった。
途中、楽をしたいと思いさぼってしまう癖について、単刀直入に触れられ、身に覚えがあり悔しい思いをした。
全体的には役に立つ内容であるが、悔しいあまり反感を感じる内容でもあった。
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