K-1を観た。
これまでになくKOシーンが続出した気がする。
最近何となく思うのが、K-1選手がお互いに相手や周囲のライバルの技を身に付けて出し合っているということだ。
対戦相手の技を身に付け、試合でぶつけ、コピーした技の精度や、それまでの地力の強さにより、相手がそれを超えられるかどうかが勝負の分かれ目だ。
最後の試合は、元チャンピオンのレミーがバダ・ハリをふらつかせた後、レミーがダウンを奪うために、避けるにはダウンするしかないハイキックを出したあと、バダ・ハリが逆にダウンを奪い返し、ダウン者へ攻撃を加えた。
グラウンド勝負がOKな試合なら、レミーはダウンすれば避けることができるハイキックを選択したのかどうかが気になる。
そして、そのためにバダ・ハリは何かを感じ、グラウンドのレミーに攻撃をしたのではないかと思った。
0 件のコメント:
コメントを投稿