おはようございます。
理想の時間割について考えています。
自分の行動を、モットーである誠実、成長、貢献の観点で評価する時間について考えます。
貢献の定義を確認します。
1 ある物事や社会のために役立つように尽力すること。
2 貢ぎ物を奉ること。また、その品物。
1つ目の意味は私の感覚にしっくりと合います。
2つ目については「奉る(たてまつる)」という言葉が気になります。
その他についても調べます。
奉る(たてまつる)
1 「やる」「おくる」の、その対象を敬っていう謙譲語。上位の人に差し上げる。献上する。
2 動作の対象への敬意を失い、「やる」「おくる」をからかっていう。「あだ名を―・る」
3 形だけある地位に就けて、敬意を払ったことにする。祭り上げる。
4 その動作を受ける人を主として、尊敬語として用いる。
役に立つ
1 その役目を果たすのに適している。その役割を十分に行う能力がある。
尽くす(尽力する)
1 そのことのために全部を使ってしまう。ある限りを出しきる
2 その事柄の極にまで達する。成しうるまでする。きわめる。
3 果たす。全うする。
4 他の者のために精一杯働いたり努力したりする。尽力する。
5 すべてを表現する。
6 全部…する。すっかり…してしまう。「書き―・す」「言い―・す」
まとめると、
「物事や社会のためにその役が果たせるよう、相手へ事実上の敬意を払いながら、極めるまで力を使い果たすこと。」
となります。
物事や社会に何をあてはめ、自分の役の本質は何なのか、相手は誰なのか、敬意を忘れていないか、極めるとはどのような状態か、限界を超えかけるまでやったか、という点が評価点になると思います。
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