おはようございます。
引き続き分単位の記録を残すメリット・デメリットについて考えます。
受け取る情報量により4つに場合わけを行っています。
1. 理解しきれない、覚えきれない量。
2. 理解しきれないが、覚えきれる量。
3. 理解できて、覚えられない量。
4. 理解できて、覚えられる量。
当面問題ないが、記憶は薄れるため記憶維持のために記録をとる。
後日すぐに参照できるように整頓が重要。
これまでの考察から、記録を残しておくことは重要である。
ただし、記録する手間や、記録後の活用が問題となる。
記録の手間を通常の記憶と同程度の負荷になるようにする。
記録データの分析、検証、再活用が容易にできるような整備が必要である。
続く
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