水曜日, 6月 11, 2008

朝のWLB(第100回)6月11日

おはようございます。
引き続き分単位の記録を残すメリット・デメリットについて考えます。
前回、受け取る情報量により4つに場合わけを行いました。
1. 理解しきれない、覚えきれない量。
2. 理解しきれないが、覚えきれる量。
目的に合わせて使えるように覚えていられるなら記録する必要はない。
忘れてしまうかもしれなければ記録する。
絶対に忘れないことはない。
忘れたときのデメリットがどれくらいかわかるなら、記録の手間を考え記録する。
記録の手間が大きければあきらめる。
記録の方法を考える。
① 文字で記録する。
② 別の人に伝え、覚えていてもらう。
③ 有識者に聞ける状態にしておく。
3. 理解できて、覚えられない量。
4. 理解できて、覚えられる量。

続く

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