今日はふと気になったことを書きます。
私の会社での正社員と派遣社員の違いです。
何が違うのだろうかと思いました。
違う点を上げてみようと思います。
仕事上の立場
任せられた仕事の範囲
手順が明確に決まっているか、決まっていないか
成功やミスをした場合の会社への影響の大きさ
長期的な雇用の安定性
仕事の難易度
責任や仕事の重要度
どれも違いがあるという明確な根拠はありません。
どのような仕事が評価されるかというと、
①需要が多く、
②希少であり、
③成果を出すためのノウハウが非常にわかりにくい
ものほど、高い評価をされ、価値があるとみなされると思います。
社員と派遣社員の違いを考えるにあたって③に注目したいと思います。
派遣社員は仕事の中でも短期間にノウハウを伝えやすいことを任されていると思います。
社員は短期間では不可能なノウハウが必要な仕事を任されていると思います。
ノウハウがもし分かるのであれば、どんな役割でも派遣社員に任せられる、ということはありえるのでしょうか。
ちなみに英語のstaffは、本来、企業の被用者すべてを指すようです。
私の会社では、派遣社員のことのみをスタッフと指していると思います。
給与体系の違いだけはないかと思います。
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